« 2017年11月 | トップページ | 2018年5月 »

2017年12月

2017年12月29日 (金)

お焚き上げ

昨日は成田山新勝寺の『お焚き上げ』に行って来ました。

Dsc_0765
納め札を燃やし、
本尊である不動明王に1年間の無病息災と御利益を感謝する行事です。

Dsc_0818_2
山伏姿の僧侶が、
勇ましい掛け声と読経の中、
次々にお札を炎に投げ込んでいきます。

Dsc_0858_2
私はお焚き上げを見るのは今回が初めてだったのですが、
厳かな空気に圧倒されてしまいました。

Dsc_0824_2
実はとても寒かったのですが、
一時間も見ていましたよ。

Dsc_0861_2
その後、主人と二人で久しぶりに写経をしました。

Dsc_0877
これはそのときにいただいたお札です。
親のこと、子供のこと、悩みは絶えません。
来年が家族にとって良い一年になるように、
一生懸命写経しました。

護摩木も焚いていただいて、
なんとか今年の任務完了。

新しく醫王殿も完成し、
これから忙しいお正月を迎える新勝寺です。

Dsc_0873

Dsc_0788_2


2017年12月12日 (火)

北斎とジャポニスム

今日は上野の国立西洋美術館に
『北斎とジャポニスム展』を見に行って来ました。

Imgp8803_2
平日の朝とはいえ、
結構賑わっていましたよ。

Imgp8801_3
このパネルのように、
北斎の絵とそれに影響を受けた西洋の画家の絵が並べられる形で展示してあって、
思った以上に面白く、
大満足な一日でした。

Imgp8814_2
お土産には黄色い蛙を買って帰りました。
なぜか昔から蛙の置物が好きで、
見つけるとついつい買ってしまいます。

さて上野といえば、
今はパンダの話題でもちきりですね。

Imgp8807_2_2
今日はまだ動物園は空いているようでしたが、
来週はシャンシャンが公開されるので、
きっと凄いことになるのでしょうね。

昨日も上野郵便局のパンダポストの話題がニュースで流れていましたが、
動物園の前にもこんなポストがありましたよ。

Imgp8805_2
こちらはシンプルなデザインでした。

2017年12月 6日 (水)

仕事を終えて

ご心配をおかけしましたが、
保護猫ちゃん4匹の里親さんが無事決まり、
猫ちゃんを入れていたゲージが我が家に戻って来ました。

これはカエサルが小さい頃に使っていたものですが、
もう長いこと倉庫で埃をかぶっていたので、
後から来たフェルメールやグリーグは興味津々。
猫ちゃんたちの匂いも残っていたのでしょうね。
暫くクンクンしていました。

Dsc_0731_2
でもゲージを見ると私は嫌なことを思い出してしまうのです。
それはフェルメールと出会った日のこと。

Dsc_0736_2
以前にもお話ししましたが、
フェルメールは一歳を過ぎても買い手がつかずに売れ残っていた子でした。
体も今とほぼ同じ大きさ。
その彼が入れられていたのが、
これと同じサイズのゲージでした。

Dsc_0737_2
今は何の躊躇もなくゲージに入るフェルメールですが、
私はこれを見ると、あの日、小さなゲージの中で
寂しそうにしていたフェルメールの姿を思い出します。
毛がボサボサに伸びきって顔も見えず、
しかもベタベタで気持ち悪い…。
あまりに可哀そうでそのままうちに連れて帰りました。
それ以来、私がフェルメールをゲージに入れたことは一度もありません。

動物の幸せは人間に決められてしまいます。
4匹の猫ちゃんたちも、
それぞれのお宅で、
幸せになってくれることを願うばかりです。

さて12月に入りクリスマスシーズンを迎えましたが、
ツリーを飾るのが面倒になってしまって、
ポインセチアでごまかそうとしている今日この頃。

Dsc_0726_2
だって年末の主婦は忙しいのです。
特に日頃からお掃除をサボり倒している私の場合は。
と言いつつ、今日もきっと本来の主婦業以外の仕事をしているのでしょうね。


2017年12月 2日 (土)

冬支度

随分寒くなってきましたね。
我が家の多肉植物たちも紅葉し始めました。

Dsc_0696_2
このところ毎日忙しくしているのですが、
時間を見つけてはちょっとづつ彫っている文鳥。

Dsc_0703_2
まだ足は太いけれど、
なんとか鳥の形になってきました。

今日は鳥小屋の冬支度。
ゲージのカバーを作る予定。
去年はプチプチ(?)で作りましたが、
今年はテーブルクロス売り場で見つけたビニールで作ります。

Dsc_0711_2
お天気が良いので、
鳥小屋を窓際に置いたら、
三郎が朝から水入れで水浴びをしていました。
まだまだ元気いっぱいのお爺ちゃんです。

Dsc_0714_3
というか、まずは鳥小屋のお掃除をしないとですね。

« 2017年11月 | トップページ | 2018年5月 »

2019年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30