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2019年8月

2019年8月13日 (火)

小さな五郎ちゃん

  桜文鳥の五郎ちゃんは3月生まれ。

沢山のヒナたちと一緒にお店で売られていましたが、

体が小さく足に障害もあったので、

実はとても気になっていました。

4月の終わり頃なんとなくお店を覗いたところ、

売れ残ってしまった彼を発見。

お店の方には「短命かもしれませんよ。」と言われましたが、

放っておけず我が家にお迎えしました。

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  でもそれからが大変。

虚弱体質の五郎ちゃんはすぐに体調を崩してしまいます。

痙攣を起こしたり、

突然横にバタンと倒れたり、

片目が開かなくなったり、

両足が完全に動かなくなったり、

何度死を覚悟し、泣きながら看病したことか。

 そんな五郎ちゃんが7月初めて止まり木にとまったときは、

本当に感動しました。

床から5センチの低い止まり木ですが、

私たちにとっては凄い成長です。

足の指に力は入らないけれど、

上手にバランスをとってとまります。

 それからは体調も安定し、

今は少し不自由なところはあるものの、元気に過しています。

ただ体は相変わらず小さく、

本来ならもう完全な大人になっているはずですが、

彼はまだ羽の生え変わる途中。

他の兄弟を見たときは正直ショックを受けましたが、

今は受け入れることが出来ました。

 元気いっぱいいたずらをしている五郎ちゃんを見ると幸せです。

より長く可愛いヒナの姿を見られるのですから私はラッキーですよね。

五郎ちゃんのペースで五郎ちゃんが成長していく姿を見守っていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

2019年8月 2日 (金)

お見送り

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 実は7月28日にセキセイインコの三郎が亡くなりました。

15歳の大往生でした。

 5月に一度体調を崩し、鳥かごの床に伏せるような状態でしたが、

次男が毎日お尻に付いたウンチを処理し、

私がふやかした餌を食べさせるなどしていたところ、

一週間で復活。

その後は何事もなく日々過しておりました。

 

 勿論これほどの高齢ですので、

棒にとまっているときも身体は常に下を向いているような状態。

この一年は次男が定期的にお尻を水で洗ってあげたり、

食事や温度にも気を使ってはおりましたが、

亡くなる前日までいつもの大食いで、

大好きな水浴びも楽しんでいました。

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 亡くなるその時も、ギャッと一声鳴いて異変を私に知らせてくれたので、

手の上にのせて最後を看取ることが出来ました。

 これまで沢山の鳥を飼ってきましたが、

鳥の場合いつの間にか死んでいることが多く、

寂しいお別れをするのが当たり前のようになっていました。

けれども三郎は15年も頑張ってくれて、

たぶん老衰で、

しかも最後もちゃんとお見送りさせてくれました。

なんて親孝行な鳥でしょう。

勿論悲しくて泣きはしましたが、

こんなに幸せなお別れはありません。

 今うちにいる沢山の動物も、

こんな幸せな気持ちで見送れるように、

大切にお世話していきたいと思っています。

 

2019年8月 1日 (木)

五郎ちゃん

 随分長い間ご無沙汰してしまい、大変失礼致しました。

特に何か理由があったわけではなく、ただ忙しかっただけなのですが、

暫くパソコンを開かずにいたら、なんとなく戻りづらくなってしまいました。

すみません。

 

 さて、4月下旬に家族が増えました。

文鳥の五郎ちゃんです。(性別不明)

これから五郎ちゃんの成長をご紹介していきますので、

また宜しくお願い致します。

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