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2019年8月13日 (火)

小さな五郎ちゃん

  桜文鳥の五郎ちゃんは3月生まれ。

沢山のヒナたちと一緒にお店で売られていましたが、

体が小さく足に障害もあったので、

実はとても気になっていました。

4月の終わり頃なんとなくお店を覗いたところ、

売れ残ってしまった彼を発見。

お店の方には「短命かもしれませんよ。」と言われましたが、

放っておけず我が家にお迎えしました。

Dsc_1841  

  でもそれからが大変。

虚弱体質の五郎ちゃんはすぐに体調を崩してしまいます。

痙攣を起こしたり、

突然横にバタンと倒れたり、

片目が開かなくなったり、

両足が完全に動かなくなったり、

何度死を覚悟し、泣きながら看病したことか。

 そんな五郎ちゃんが7月初めて止まり木にとまったときは、

本当に感動しました。

床から5センチの低い止まり木ですが、

私たちにとっては凄い成長です。

足の指に力は入らないけれど、

上手にバランスをとってとまります。

 それからは体調も安定し、

今は少し不自由なところはあるものの、元気に過しています。

ただ体は相変わらず小さく、

本来ならもう完全な大人になっているはずですが、

彼はまだ羽の生え変わる途中。

他の兄弟を見たときは正直ショックを受けましたが、

今は受け入れることが出来ました。

 元気いっぱいいたずらをしている五郎ちゃんを見ると幸せです。

より長く可愛いヒナの姿を見られるのですから私はラッキーですよね。

五郎ちゃんのペースで五郎ちゃんが成長していく姿を見守っていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

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コメント

五郎ちゃん
もともと事情を抱えている
大変な文鳥さんだったのですね。
引き取って育てようとされるぷーままさまの勇気
わたしにはできないことです。
元気になられてほんとうに良かったです。
お世話のたまもの。
男の子たくましく育って欲しいです。
わたししも応援いたします。

クリスティーさんへ

餌のお皿の中で足を引きずり、
外に出られなくて困っている五郎の姿を見かけたのが
始まりでした。
とまり木にとまれない鳥はどうなってしまうのだろう…と
考えていたら、
「飼ってもいい?」と主人に相談していました。

文太を不注意で死なせてしまった苦い記憶があったので、
もう文鳥は飼わないと決めていたのですが、
思わぬ出会いがあるものですね。
文太の分も元気に育って欲しいです。

五郎ちゃん、はじめまして。
よろしくね。
身体が弱くても、ぷーままさんのお家なら心配ないから毎日を楽しんでね~
虚弱体質でも五郎ちゃんはここで生きるんだ、という気持ちが芽生えてきたかも知れないですね。
五郎ちゃんの力を信じてその成長ぶりを見せてくださいね。

マルタさんへ

マルタさん、いつも優しいお言葉を有難うございます。
さぼり癖のある私ですが、
頑張ってブログを書かなくてはという気持ちになります!!
ワンコのこともいろいろ書きたいのですが、
なぜかいつも時間がない……、
ような気がしているだけで、
実際は時間の使い方が下手なだけなのでしょうけれど。(-_-;)
反省です。

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