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2019年8月 2日 (金)

お見送り

 Dsc_1771 

 実は7月28日にセキセイインコの三郎が亡くなりました。

15歳の大往生でした。

 5月に一度体調を崩し、鳥かごの床に伏せるような状態でしたが、

次男が毎日お尻に付いたウンチを処理し、

私がふやかした餌を食べさせるなどしていたところ、

一週間で復活。

その後は何事もなく日々過しておりました。

 

 勿論これほどの高齢ですので、

棒にとまっているときも身体は常に下を向いているような状態。

この一年は次男が定期的にお尻を水で洗ってあげたり、

食事や温度にも気を使ってはおりましたが、

亡くなる前日までいつもの大食いで、

大好きな水浴びも楽しんでいました。

Dsc_1779  

 亡くなるその時も、ギャッと一声鳴いて異変を私に知らせてくれたので、

手の上にのせて最後を看取ることが出来ました。

 これまで沢山の鳥を飼ってきましたが、

鳥の場合いつの間にか死んでいることが多く、

寂しいお別れをするのが当たり前のようになっていました。

けれども三郎は15年も頑張ってくれて、

たぶん老衰で、

しかも最後もちゃんとお見送りさせてくれました。

なんて親孝行な鳥でしょう。

勿論悲しくて泣きはしましたが、

こんなに幸せなお別れはありません。

 今うちにいる沢山の動物も、

こんな幸せな気持ちで見送れるように、

大切にお世話していきたいと思っています。

 

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コメント

三郎ちゃんのご逝去
お悔やみ申しあげます。
長年ご家族と15年もの生活を共にしてきて
いっぱい思いでもあって
ご長寿全うされたのですね。
三郎ちゃんはぷーまま様の家族でお幸せでした。
虹の橋を渡っていまは自由に飛び回って
おられることでしょう。
最期を看取ることって大事ですね。
お世話も大変だったことでしょうけれど
命ある物をお世話するって
こういうことですね。
わたしもこころに止めておきたいと思います。
心よりご冥福をお祈りいたします。

クリスティーさんへ

有難うございます。
私は正直クリスティーさんのような
完璧なお世話はできませんでしたが、
それでも今回は満足のいくお別れが出来ました。
三郎には感謝しかありません。
五郎も三郎のように元気に育って欲しいです。

三郎ちゃん、15年の大往生はりっぱですね。
三郎ちゃんにとって最高の環境だったのですね。
次男君の介護が、なんだか獣医さんのようです。
みんなに愛されて幸せな一生だったと思います。
肩にとまって安らかに眠っているように見えますね。
綺麗な鳥さんでしたね。
このような写真を見たのは初めてで、幸せそうなお顔にウルっとします。
三郎ちゃんのご冥福をお祈り申し上げます。

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